袋の内容量を増やすために通常の袋には「横マチ」と「底マチ」を追加いただくことができます。

マチとは、袋の側面や底面にある「厚み」や「奥行き」を示す部分。平面的な袋の形状に対して立体的な膨らみを持たせるため仕様です。


本ページではマチの追加を検討するお客様へご留意いただきたいポイントを説明いたします。

「横マチ」と「底マチ」とは


「横マチ」は側面「底マチ」は袋の下に位置する部分で、これを入れることにより袋が立体的な設計となり袋の内容量を増やすことができます。


通常では「横マチ」と「底マチ」を予め入れることを想定して袋のサイズ設計を行います。

そのため平置きで置いた状態から「横マチ」と「底マチ」の分を追加しなければいけません。


これが最初のサイズ設計で一番重要なポイントとなります。

「横マチ」について

下部に寄ったデザインは「底マチ」を拡げることで底に回ることがあり要注意です

「横マチ」があるものは、マチを広げた時に袋の「縦」の長さが変わります。

※袋の下部が「袋の底」に回った分だけ縦の長さが縮みます。


これにより入稿データをご用意いただく際は「袋の底」に回ることも考慮のうえ、袋の下部に印刷データが寄らないよう調整いただくことをおすすめします。


上記は担当スタッフによりご案内差し上げますが、事前にご認識いただきますようお願いいたします。

「底マチ」について

端に寄ったデザインは「横マチ」を拡げることで側面に回ることがあり要注意です

「底マチ」があるものは、マチを広げた時に袋の「幅」の長さが変わります。

※袋の両脇が「袋の側面」に回った分だけ幅の長さが縮みます。


これにより袋の両脇にデザインデータがあると正面から側面にデザインが回ってしますため要注意です。袋の両脇には印刷データが寄らないよう調整いただくことをおすすめします。


上記もまた担当スタッフによりご案内差し上げますが、事前にご認識いただきますようお願いいたします。